アダンソンハエトリグモ、の、卵を回収
脱衣場でドライヤーをかけてるとき
ふと上を見上げたら、
天井の角のところでハエトリグモがまさに卵を産んで、糸出してお布団作ってるところだった!
アダンソンハエトリ。
ハエトリは人間にとって悪い子じゃない。
動きも面白くて気に入ってる生き物なので、生かしておいてあげたい。しかし部屋の中で繁殖して子蜘蛛がワーっと出てくるのは、たぶん家族には不評だろうな…。
いつもだったら捕まえて家の外に放すんだけど、今回は既に巣を作りかけてるのでそうもいかず、
むしろ親子ともども捕まえて観察してみよう!と思ったのに、
捕獲作業にかかったら、なんと失敗して、
ママ蜘蛛をお星様にしてしまいました…。
なんとしたことだ…。
本当にごめんね…。
そういうわけで、卵だけ回収、
孵化まで観察することにしました。

ダイソーのプラケース(小)のフタにティシュを挟んで、子グモが脱走できないようにしておきます。

しかし、蜘蛛の類って、卵のときママ蜘蛛が近くにいて卵を守ってる姿をよく見るんだけど、この子たちはママ不在だよね。
産まれたての状態の時にママ蜘蛛がいなくても乗り切れるんだろうか?
ママがいない状態にしてしまったのは私の責任なので、せめて孵化を見届けてあげたい、できれば無事に初期を乗り切って欲しいと思っています…。
【追記!】
約10日後、子グモたちが孵化しました。早!
しかし、じっとしていてあんまり動かない。
心配でしたが、ハエトリの子供たちは産まれたばかりのとき、巣?の中で数日待機しているのが普通らしいと知りました。

↑見えにくいけど、子グモ。1ミリくらい?
いつからエサを捕ったりし始めるのか?
それもわからないので、とりあえず、玄関においている植木鉢の受け皿の中に溜まっていたトビムシたちを、ハエトリのケースの中に投入。
子グモより小さい生き物なんてそうそう見つからないので、トビムシの存在ありがたや。
イトトンボのヤゴと、その羽化
我が家では玄関先に睡蓮鉢を置いていて、その中で数匹のメダカを飼っています。
メダカ数匹、
石巻貝1匹、
ヤマトヌマエビ(たくさん)、
レッドラムズホーン1匹が共生しており、
水草(ロタラ)と、底にソイルを入れたら、水質がだいたい安定したので、あとはたまーに水を足すくらいでほぼ放置です。

見たとおり、レイアウトとかもちゃんとしてなくてテキトーです。
そこに、今年の春は、イトトンボのヤゴが発生しました。
冬の間、寒くて本格的に手入れをサボっていたら、かなり水が濁ってしまったので、
4月頃から少しずつ底の方の水を抜いたり、壁面に生えたコケを拭ったりしてたら、
濁った水の中に、なんか、明らかにメダカじゃないやつがいる!!! 一瞬、水につっこんだままの片腕がゾワッとした。
大きさはメダカと同じくらい。しかし泳ぎ方がやたらグネグネしている。掃除中は水が普段以上に真っ黒に濁っているのでよく見えなかったけれど後から観察できました。
↓の、真ん中にいるやつです。

水の濁りが落ち着いてから、慎重にすくってみました。

泳ぎ方はクネクネふにふにとしていて、力強さはなく、つまりすごい弱そう。指で直接触ったら、たぶん死ぬんじゃないかな。
そう思って、プラ水槽越しに観察。
上手く撮れなかったけど、顔だけはしっかりトンボ。
冬の間、ずっと水槽の中に潜んでいたと思うんですが、ぜんぜん気づきませんでした。以前、同じようにシオカラトンボのヤゴが住み着いたことがあったんですが、そのときは小さいメダカたちを捕食していたらしく、メダカ数がだんだん減っていくことに気づいて、ヤゴの存在にも気づいたんですが。
今回のイトトンボは、自分自身の体も小さいし、弱そうだし、いったい何を食べてたのか?と思って調べたら、ミジンコとかボウフラとか、とにかく小さいやつを食べてるんですね(雑な言い方)。
まぁとりあえず、今回はメダカが犠牲になることはなさそうだしと思って引き続き放置していたら、
数日後に、水面の水草に這い上がろうとしているのをたまたま見つけることができたので、コレはまさに羽化の瞬間が撮れる!と思って慌ててスマホを持ってきて観察しました。
ちなみに時期は、5月中旬くらいです。

ロタラの茎があまり高さも安定感も無く、登りづらそうでちょっと心配だったので、割り箸を立ててやったら、ちゃんとそちらに登ってくれました。
よかったー。

初めて見つけた時に比べて、羽化直前は体が茶色っぽく濃い色になっていました。


この時点で、思ったのは、
「イトトンボにしては体短くない!?」
ということでした。もしやカゲロウだったとか?
まぁカゲロウでもいいけど、カゲロウにしてはサイズがデカいよね〜。
そんなことを考えているうち、自分でもう少し上の方まで登ってきました。

トンボだけあって、目が良いらしく、カメラを向けるとちゃんと認識して逃げるんですよね。できるだけ割り箸の裏側のほうへ避けようとして動いていく。
しかし羽化直後はエネルギーを使って疲れてるはずなので、できるだけ刺激したくなく、いろんな角度から撮ることは控えました…。(人間で言ったら出産と同じくらい疲れるんじゃないかな〜とか思ってしまった。)

だんだん体も羽も伸びてきた。どうやらちゃんとイトトンボになる気らしい。

腹の部分がさらに伸びてきた。イトトンボらしくなってきた。
水上に上がってから羽化完了まではトータル1時間くらいでしょうか。セミの羽化より短いかもです。ほぼイトトンボの姿になったら、あっという間に少しだけ飛んで、まずは近くの壁にとまって休んでました。

その後あらためて、どこかに飛んでいきました。
種類ははっきりわからなかったけど、たぶんアジアイトトンボだったのかな。
良いものが見れました。息子も、学校のタブレットでこの様子を撮って、翌日クラスで自慢した様子。
なお、2日後にもう1匹羽化してました。仕事に出ていた日なのでその瞬間見てないけど、抜け殻の数が増えてたので。2匹とも頑張ってこの夏を生ききってほしい。
余談ですが、
小学校では、観察授業が終了したら直ちに
「飼いたい人いませんか〜?」
と子どもたちに飼い主募集したらしいんですね。
そのまま教室で飼う、っていう発想は出なかったんだろうか?どうやら出なかったらしい。
もし飼い主に名乗りをあげる子がゼロだったらどうするつもりだったんだろう…。
というか、そもそも学校の校庭にあるビオトープにメダカがいるのに、観察ではそのメダカたちを使わずに、わざわざお店から買ってきたらしいんですよね。それも謎。
大磯駅*高麗山を一人ハイキング!
子供の下校前に、高麗山ハイク!
9月。
JR東海道線 大磯駅のすぐそばに、小さくこんもりしたお山がありまして、ずーっと気になっていました。
その名は高麗山。
とあるハンドブックに、その高麗山にいい感じのハイキングコースがあることが紹介されてたので、平日の昼間、小学生の子供が下校してくる前に、しれっと歩いてみます!
駅からぐるっと周回して、おおよそ2時間程度の行程のようです。サクッと歩きたい私には有り難い!
今回のコース 大磯駅→高麗山→大磯駅
大磯駅に降りるのは初めて!
駅すぐそばのコンビニでサンドイッチを買って、東側へ。このあたりは旧東海道のいい雰囲気が残ってます。
お洒落な個人商店?も点在しています。大磯ロングビーチもこのあたりだし(まだ行ったことないけど)、夏休みにプールや海に遊びに来たら立ち寄りたいところですね。

道の両側に松が植えられているあたり、旧街道の雰囲気満載ですね。
しばらく行くと、現在の国道一号線と合流して車通りが多く、賑やかになってきます。

さらに歩くと高来神社が見えてくるので、その境内から登り始めます。
高来神社
高麗山の麓だから「こうらい神社」かと思ってたら、「たかく神社」って読むらしい!高麗山は「こまやま」だよね。色々こんがらがる!
ちなみに、駅から高来神社までは、徒歩で約25分かかりました。

本殿の脇、↓この建物のすぐ右側が、登り口。

そしてよく見たらここ、関東ふれあいの道なのね。

登山口からいきなり
「男坂、女坂、どっち行く?」って選択を迫られましたが、私は東天照のほうに行ってみたかったので、そちらへ向かう女坂へ。
男坂の方が急登になってるらしいので、次に来たときはそっちに行ってみよーと思います。
ちなみに、高来神社のお祭りでは、急な男坂を神輿を担いで登るという大変な祭りがあるらしいです!
ところで…
なんか右腕にチクっとする感覚があったので見てみると蚊が止まっている…。そうだよね、神社って、蚊、多いよね…って思ったけど、神社エリアを過ぎてからもずっと周りに虫がブンブンしてる…。
しかし!最近毎日刺されまくってるせいか、はたまた年のせいか、蚊に刺されても全く腫れなくなりました!
痒くもない!
私、今無敵かも!!!
(脱線)蚊について
そもそも
遡ること2年ほど前、当日小学生だった娘が
「自由研究は蚊を扱いたい」
と言い出したことがありました。
「大人と子供だと、子供の方が蚊に刺されやすいって言われてる。だから、シャワーを浴びてキレイになった子供と、汗だくの大人だったらどちらが刺されやすいか検証する。」
…というテーマを設定し、
宣言通り、シャワーをしてキレイに汗を流した自分(娘)と、仕事帰りで汗だくの私(母)が、
自宅の玄関前に2人並んで腕を剥き出しにして3分間待ち、どちらがより多く蚊に刺されるか検証する、という自由研究をやったのです。
蚊が腕に止まっても微動だにせず、刺されていることを感じながらじっと待つというのはなかなかの拷問でした。
しかし言い出しっぺである娘自身も、耐えてました。
そしてその時は、たしか2対1で娘の勝ち。
そのときに発見したのです。
私は刺されても、もはや腫れない!!!
東天照
…で、なんやかやで虫(蚊)に対して無双状態となりはや2年。無敵状態のまま高来神社の奥のピークまで登り切りますと、東天照に到着。

こちら、特に展望はなく、虫が、多い。
たとえ無双状態であっても、虫にたかられながらご飯食べるのは嫌だな…。
というわけで、西側の湘南平方面へ尾根道を歩くことにしました。どこかに良いランチスポットがあると良いのだが。
この日は、尾根道を歩いてる間ずっと、海からの風が通り抜けてとても涼しく気持ちよかったです。
尾根筋には、東から東天照、高麗山、八俵山、浅間山、湘南平という名前のついたピークがあり、このうち湘南平は鉄塔が立ち、車道の通った広い展望台になっています。
湘南平以外に展望スポットはないかな〜と探しながら歩きましたが、残念ながら展望スポットはなさそうでした。
その代わり、お花畑のような開けた場所があったり、浅間山のピークにはテーブル席があったり、別の季節であれば、お花見や紅葉を楽しむピクニックにちょうど良さそう。

虫たち
玉虫の羽3枚、オオミズアオの残骸を発見。
いずれも、私の自宅周辺ではお目にかかれない虫たちばかり。

ご存命のうちにお会いしたかった…。
とりあえずこの山が、虫たちにとってすごく住みやすい場所だってことがわかったよ!
湘南平
結局、良いランチスポットが見つけられないまま歩き続け、ふと見上げると木々の間に巨大建造物(鉄塔)の気配があり、湘南平に着いてしまいました。

振り返ると、相模湾がパノラマビューだよ!

さらに振り返ると箱根方面から丹沢山系まで見渡せる!つまり神奈川全景が一気に見られる!
意外と知られてない気がするけど、
ここ、とても良い場所だよ!!!
神奈川県の小学生は、ここに遠足に来るんだろうか。私は郷土愛を押し付ける社会の授業(主に小学校3年生で行われる)は嫌いだったけど、ここに来たら、自分の地元を自然と好きに慣れそうな気がする。
私神奈川県民じゃないけど。
そして、ランチのサンドイッチを食べながら思ったんだけど、ハイキングやら山登りやらを、マイペースに楽しめる私達は幸せだなと。こうして、自分の時間軸で、何にもとらわれずにチルできる術を獲得しているって、素晴らしいことじゃなかろうか。
これはぜひ、周りのみんなにもおすすめしたいと思っている。特に、子どもには伝えたい。

ところで、帰り道は車道を降りていくテもありましたが、ここはやはり、関東ふれあいの道コースから。
ハイキングしてると行く先々に関東ふれあいの道の看板がある。
こののどかな湘南平と、棒の折山の白谷沢コースが繋がってるのってなんか不思議。
六国見山ハイク!(大船→北鎌倉)
子供の下校前に、一人でハイク!
自宅からサクッと行けるハイキングコースといえば、鎌倉周辺!

このコースは、標準ペースで歩いて、ざっくり1時間半くらいの行程ぽいが、コースタイムどおりでいけるかな?
10:25 JR大船駅からスタート
東口から外に出ると、いい感じの商店街が広がっています。
今日は入らないけど、
ひばり湯というこぢんまりとした銭湯があり、
鎌倉アルプスあたりからのトレラン帰りに立ち寄る人が多いようです。
ひばり湯さんには、以前いちど寄ったことがあるんですが、私のような荷物多めのお客さんにも優しくて、時間の合うときには、また寄りたいと思ってます。
商店街を抜けて、車道の脇を歩きます。
駅前のコンビニでおにぎりとクレープ買ってきたけど、
おにぎりはともかく、クレープは大丈夫だろうか。早くどこかで食べてしまわないと。
大船中学校の前を通り、前方に見えてくる小山のようなところが六国見山かな。

しばらく歩くと住宅地へ突入します。
すごく新しい家と、古くからありそうな駄菓子屋さんなどが混在していて面白い。

道に傾斜が出てきて、

そのうち、The裏山!って感じの藪の中に突入していく感じで、ハイキングコースらしい道を歩き始めました。

しばらく行くと、、一旦車道に出まして、

さらに行くとロータリーみたいなところにでました。

ここからがちゃんとした?ハイキングコースのようです。
ハイキングコース入口がわかりにくい
ロータリーから目視できる範囲に小さな階段がいくつかありますが、階段はどれも個人の住宅に入るためのものです。うっかり不法侵入にならないように注意。
ハイキングコース入口は、すごく狭くて、かなりわかりにくい笑

小さいけど踏み跡はしっかりしていて新しい靴跡もある…。ここを毎日散歩したり、トレラン練習に使ってる人もいるんだろうなと思います。
切り通しになってるポイントもあり、鎌倉の道!って感じ。
そして虫が多い!

小さいハエ?アブ?あと、ハンミョウが地表にたくさん。
でも、刺してくる系のがいないから、まぁいいかな。と、思って虫除けスプレーも使わずどんどん進みます。
鬱蒼としたなかに、アゲハの類やヒカゲチョウ系の蝶もたくさん。
木々の間から、不意に住宅の屋根が至近距離に見えたり、
学校で授業中の子供たちの元気な声が聞こえてきたりするのが、山っぽい山を歩いてる時とは違って面白い。
人の声も聞こえるが、鳥の声もすぐ近くから、すごく大きく聞こえてきます。ウグイス、コジュケイ、あとなんだろう…?わからない自分が残念。
しばらく進むと六国見山の山頂…ではなく、展望ポイントが現れます。
踏み跡が無駄に3つに分かれている。

これらはすぐ合流します。
展望ポイントにはベンチもありますが、とにかく暑いんでほぼスルー。さっき買ったクレープのことが脳内よぎったけど、それもスルー…。
今日は霞んでるけど、秋冬の天気の良い日に来たら、それなりに眺めがいいのかも〜。

で、山頂はもう少し先、鎌倉寄りにあるようです。
なんかいる!と思って立ち止まったらリスでした。

今まで鎌倉エリアを歩いた時は、毎回必ずリスと遭遇してます。このあたりの野良猫は、ネズミよりリスを追いかけたりするのかな。
先程の展望台とは別に、少し視界が開けたポイントがもう一箇所あり、横浜方面が見えるようでした。やはり霞んでてよくわかんないけど。

山頂はもうちょっと先かな〜と思って歩き続けてたら、いつの間にか、道が下りになってきていました。
地図を確認したら、やはり山頂を過ぎてしまっている…。もう暑いしめんどくさいので、引き返したりしません。また来ればいいや!ってことで。
どんどん下っていくと突然住宅地に飛び出して、ハイキングコース修了。
住宅地を下る
石敷きの急斜面になっている生活路?を下って北鎌倉駅に向いました。

途中、リュックを背負った高校生くらいの男の子とすれ違いました。下校中なのかな。
鎌倉に来るといつも思うんだけど、地元の人達の住宅が、物凄い急斜面の上に建っていたり、その玄関に至る道が、細い階段しかなかったりで、皆さん日常の中で、自然にものすごい筋トレしてる。
そして、家のすぐ近くには必ず木々があって、鳥の鳴き声があって、植物の側から侵食され気味な家も時々見かけますが、
生活が人間だけのものじゃなくて、他の自然物と一緒に混在していて生きていて、なんか良い…。
実際に住んでいる方々が、自然との共生やら繋がりやらを意識して暮らしてるかというと、そういう訳ではないかも、とは思います。
住みやすさという点でも、観光客が多すぎたりで、正直微妙なところかもしれません。
自分が元気なときだったらいいけど、そうではない時だったら、この斜面を登り降りして生活するのは辛そうだし、家のメンテも出来なくなりそう。
しかし私はなんかこのあたりの雰囲気好きなんだな。

さて、北鎌倉駅には、お昼頃に到着しました。電車に乗って、子どもの下校時間にはじゅうぶん間に合い帰宅できました。

そして、クレープは完全に溶けてました。
この春に、猫を保護したんだけど
この3月に、大人猫を保護しました。
近所をウロウロしていた女の子の野良猫の存在が気になっていて、悩んだ末に捕まえてしまいました。
お腹がポッコリになっていて、このままだとたぶん子猫が産まれてしまう…!と考えると、自分の中にだんだん焦りが出てきてしまった。

元々、「野良猫には餌をやらない」「野良にはそもそも手を出さない」と決めていたんだけど、
産まれた子猫たちがそのままウチの周りで育っていき、増えてしまうこと
又は、
育つことができずに、かわいそうなことになってしまうこと
…を考えるとモヤモヤが止まらず、
近所の人にも手伝ってもらって、捕獲してしまいました。

ところが、
動物病院に連れて行くと、
なんと妊娠していなかった!
おデブちゃんなだけだった!!
…ということが判明してしまった!!!
動物病院では避妊オペをしてもらい、そのまま外にリリースしようと思っていたんだけど…
それが出来ずに、既に2ヶ月も経ってしまいました…。
もちろん、すぐさま飼い主さん探しを始めたんだけれど、子猫と違って大人猫の飼い主探しはハードルが高いようです。
難航しています。
お姉ちゃんが登りでバテる理由
ウチのお姉ちゃんは、登り始めでまもなくバテる。
登り始めがしんどいのはみんな同じだけど、それにしてもバテるの早すぎじゃない?と思ってました。
そのシンプルな理由に気付いた。
朝ごはんが食べれてない!

自宅から登山口までで、乗り物酔いで朝ごはん食べられない。
そして食べた場合でも、体外に出ております…。
酔い止め飲んだらいいんじゃない?
と思ったりするけど、
酔い止めの味だか匂いだかが気持ち悪くて、逆効果なんだってさ。
残念…
